よくある質問
- パレットを定期的に回収してもらいたいのですが?
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回収パレットが定期的に発⽣する事業所であれば、定期的に回収します。現在回収に伺っている指定回収協⼒会社とご相談願います。
- どこの地域からでも回収してもらえますか?
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北海道から九州まで、全国どこからでも回収が可能です。まずはご連絡ください。(物流事情により回収できない場合もあります。)
- どんなパレットでも回収してもらえますか?
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当社は、製紙パレット共同回収事業に参加している企業のパレットのみを回収しております。当社に回収委託している会社の一覧は『パレット共同回収事業参加企業一覧』をご覧願います。パレットに製紙会社名の社名がないもの、輸入紙のパレットは回収致しません。輸入紙のパレットは輸入商社等仕入れ先とご相談願います。パレットは壊さなければ何回も使用できます。大切にご使用願います。
- パレット輸送のメリットを教えてください。
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製品の製造元から消費地までパレットを使って輸送し、荷卸・積替え作業を軽減することを「一貫パレチゼーション」と呼んでおります。現在、紙・板紙(平判)の輸送は、一貫パレチゼーションが主体となっております。パレットは、製品の積み下ろし作業、輸送作業の効率化・迅速化を図り、また荷傷み防止にも役立ち、コストダウンに大きく貢献しております。製紙会社が使用しているパレットを「製紙パレット」と呼称しております。
- 製紙パレットはどのくらい使用できますか?
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製紙パレットは紙・板紙製品の輸送のため、「物流機材」として広く利用されております。紙・板紙製品は、製紙パレットに載せられて、製紙工場からユーザーである印刷業界、紙器加工業界、製本業界等の事業所まで運ばれます。製紙パレットはそこで輸送手段としての役目を終えます。ただし製紙パレットは大切に扱えばすぐに壊れるものではありません。何回も利用できます。空になった製紙パレットを元の製紙工場に返却し、修理が必要な場合は修理して再利用します。
- 製紙業界の再生資源有効利用の取組みを教えてください。
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製紙メーカーでは、昭和48年から共同で、製紙パレットを市中から回収し、各工場への返送し、再度製紙パレットとして利用しております。また一部廃棄せざるを得ないパレットは製紙用原料チップ、燃料用チップ等に加工されています。パレットの再利用を通じ、木材資源の有効利用、物流コストの削減、廃棄物の削減に貢献しております。